ケア・パレスが誕生した経緯

私は、元々典型的な街の電気店を経営していました。

こんにちは、ケア・パレス運営会社アリーナオカモト代表取締役 岡本治樹です。
「なぜ、異業種の老人ホームに参入したのか?」とよく聞かれます。「必然であった」と明確に答えます。今振り返ると本当に必然でした。

私は、元々典型的な街の電気店を経営していました。
電気量販店のまねのできない小さな仕事、例えば電球の取替え、家電の移設、修理などに力を注いでいました。
これらの業務は、特にご年配のご家庭で大変喜んでいただけました。

ご年配のご家庭に頻繁に出入りしていると
「ついでに、階段の手すりがほしい」、「スロープがほしい」などの本業以外の依頼が増え、また、「いい介護施設はないか?」、「適当な老人ホームを探して欲しい」などの相談を受けるようになり、お客様に代わって問い合わせや無料相談に同行などするようになりました。

電気店を経営していた時の画像

理想的な老人ホームを運営したい、という気持ちが沸々とわいてきました。

ただ、当時、近隣の老人ホームは、私のお客様にとっては、一長一短でなかなか適当な施設が見つかりませんでした。
困っている方々のお手伝いをしているうちに理想的な老人ホームが本当に必要だ、理想的な老人ホームを運営したい、という気持ちが沸々とわいてきました。

代表取締役 岡本 治樹

無我夢中で、開業。
気が付けば10年以上の月日がたっていました。
おかげさまで、優良老人ホーム(ケア・パレス)は4軒になり、大変良い評価をいただけるようになりました。

ただ自分が描いている理想にはまだまだ届いていません。
まだまだ頑張ります。そしてこれからも、ご年配の方々に心から満足いただける理想の我が家つくりに、粉骨砕身することをお約束いたします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。